« 釣りだよー。春近し。 | トップページ | 雨の合間に。 »

2010年2月 9日 (火)

続・EF100 Macro IS に LifeSize Converter

J.B さんの疑問に応えるべく、検証を行いました。

根がいい加減なもので、実験も割といい加減です。。。

まず、素の EF100mm F2.8L Macro IS USM の最短距離撮影。

Cocolog15_1000250

10 sec. f/4 ISO100  EF100mm F2.8L Macro IS USM EOS 7D

 

 
えー、ピント、ぬるいです。。

 
つづきまして、LifeSize Converter をかませて、最短距離撮影。

Cocolog15_1000251

25 sec. f/4 ISO100  EF100mm F2.8L Macro IS USM + LSC EOS 7D


こちらもピント、ぬるぬるで申し訳ありません。

LSC 無しで横幅が約 22.4、
LSC 有りで横幅が約 14.0、

ですね。

APS-C でやっちゃったので、等倍云々の理屈は???ですが、
単純に2倍にはならなかった、です。

|

« 釣りだよー。春近し。 | トップページ | 雨の合間に。 »

コメント

J.B さん

ピント・ぶれの対策は万全でないと、あかんでしょうねぇ。

対象物として、今思いついたのですが、雑草が花を付けてるところ、とか。
雑草といっても、ちゃんとした名前はあるんだろうけど、芝生の間にひっそりと(?)咲く、背の低ーい、やつ。

這いつくばって撮るから、ボディは地面についているだろうし、風の影響もさほど受けなくて、被写体ぶれも少なさそう。

暖かくなったら、トライしてみます♪

投稿: ナカヤマ | 2010年2月11日 (木) 19時24分

こんばんわ。

わざわざ検証のお手間を取ってくださり、ありがとうございました。

スケール換算で1.6倍というのは単なる偶然でしょうね(EFマウントでAPS-C換算すると確か焦点距離が1.6倍になったと記憶してます)。

等倍以上の世界というのも興味がありますが、ピント合せもシビアだし手振れ補正機能ではカバーできない領域になってくるのでしょうから、三脚とかそれなりの機材が必要になってきそうですね。

投稿: J.B | 2010年2月11日 (木) 01時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1163084/33312128

この記事へのトラックバック一覧です: 続・EF100 Macro IS に LifeSize Converter:

« 釣りだよー。春近し。 | トップページ | 雨の合間に。 »