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2009年2月23日 (月)

竹内まりや

最近割と、竹内まりや、を聴く。

昔はあの粘ちこい声がもひとつ咀嚼できなかったのだけど、向こうが変わったのか、こっちが変わったのか、聴けるようになった。
というか、共感して聴いているかも。

でも、女心。

は、わからない。
竹内まりやに限らず、歌にだまされそうな私。
 

Maria_3

でも、

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時が過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ


「人生の扉」作詞作曲歌 竹内まりや

なんていう歌詞には、ドキリ、とさせられる。

この歌は、おそらく、本人の実感そのままなんだろうけど、
あまりに素直な言葉で綴られると、

「あぁ、そうだよなぁ」


「心はいつでも17才(seventeen)」
というのも、曲調はまったく違うけれども、
テーマはよく似ている。

「うん、うん、そうだよねぇ」


等身大の竹内まりや、オススメです。

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コメント

tetsu さん

やはり。
そういう人は多そう。

まなかなも子役時代から知ってるとねぇ、なんか変。。。

でも、「だんだん」は欠かさず視ている私 (^^;。
というか、朝の連ドラ視るのは、既定化したスケジュールなのでした。
「瞳」も変、だった。あの「純情きらり」も。。

「ちりとてちん」はおもしろかったね。
…ヒロインの顔は思い出さないけれど。

投稿: ナカヤマ | 2009年2月24日 (火) 20時59分

私はまだ、あの歌声が好きになれません(爆)
歌詞は受け入れられるものもあるんですが。

ちなみに“まな・かな”も受け入れられないので、NHKの朝の連ドラは絶対見ません(笑)

投稿: tetsu | 2009年2月24日 (火) 00時01分

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