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2007年1月

2007年1月10日 (水)

欲しいような、そうでもないような。

Apple からこんなんでました。

アップルTV

”Apple TV は、iTunes ライブラリの中の音楽、ミュージックビデオ、Podcast はもちろん、アップルの Web サイトで提供している映画の予告編もテレビに映し出します。また、Mac の iPhoto に保存したデジタルフォト、Windows PC の Adobe Photoshop Elements や Adobe Album のデジタルフォトもハイビジョン高画質で表示して、迫力いっぱいの大画面スライドショーを披露できます。”

欲しいな。でも、使うかな???

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2007年1月 8日 (月)

あ、これなんだかいいかも。。。。

物欲、食欲。。。

分厚い鉄板発見。美しいし。
 

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2007年1月 7日 (日)

藤沢周平

こどもと本屋に行き、見つけてしまった。

蝉しぐれ


「蝉しぐれ」はテレビでもやったし、映画にもなった(私は未見)ので、ご存じの方も多いと思う。私の藤沢周平との出会いも実はテレビだったし。村上弘明の「腕におぼえあり」(1992~)と仲代達也の「清左衛門残日録」(1993~)だ。(助演する女優も良かった。前者は黒木瞳・後者は南果歩。)

テレビでの視聴をきっかけに原作を読み始めたのだが、これが面白くて面白くて、文庫本の著作はほとんど読んでしまった。上にあげた2作も読み応えがあったけど、人に勧める一冊(単行本では2冊に分かれているけど)を選ぶならば、「蝉しぐれ」。

牧文四郎という少年が成長していく物語なんだけど、この清々しさはいったいなんだ!というくらいに凛として心地よい。ストーリーもそうだけど、文章も、凜、である。

お暇な方もそうでもない方にも、是非読んでいただきたい小説。

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2007年1月 4日 (木)

福袋

本年の福袋はこれだけ。

ふくぶくろ~


休日ぐらいにしか豆を挽かないので長持ちしそう (^^)。
いろんな珈琲ツール付きの豆の樽付きのやつもあったけど、道具は余るのでパス。豆のみの福袋を選択。

お年玉も付いてたよ♪

おとしだま~


ふ~ん、ブルマンて浅煎りなんだ。この辺はまだまだよくわからないところでは、ある。

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2007年1月 3日 (水)

映画「若草の頃」(DVD)

昨日、この DVD を頂戴した。

MEET ME IN ST.LOUIS


随分以前にバレエ「白鳥の湖」を貸していた知人から、返すのが遅くなったお詫びに欲しいDVD を、ということだったのでリクエストした一枚(製品は2枚組だけど)。
(余談だけど、「白鳥の湖」を買ったきっかけは映画「リトル・ダンサー」を観たから。結構単純な私…。でも、この映画は超オススメ。)

なぜリクエストしたかというと。

先日書いたクリスマスソング「Have yourself a merry little Christmas」のオリジナルがこの映画にあるから。

予備知識としては、
・1944年作製のアメリカ映画
・ミュージカル仕立て
・興行当時「風と共に去りぬ」に次ぐ第2位の営業成績であった
・ジュディ・ガーランド主演
・監督の V.ミネリとジュディが結婚し、ライザ・ミネリがその娘である
・ストーリーは淡々としている
ということ。

さて。
面白いだろうか?(実はまだ観てない。。。)

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2007年1月 1日 (月)

ジングシュピール「魔笛」(DVD) 

何を隠そう、この歳までオペラを観たことが無い。
ミュージカルとかバレエとか、宝塚歌劇とか歌舞伎は観たことがあるが、いわゆるクラシックのオペラは、無い。TV での鑑賞も含めて(ちら観はあるけど)。
まぁ、都会に住んでいてそこそこ興味がある人でないと、そうそうオペラは観るチャンスは無いと思われるので、私のような人が圧倒的多数だとは思う。
だけど、映画「アマデウス」に出てくるオペラのシーン(大衆向けの・シカネーダーが座長の)なんかを観るとみんなとても楽しそう。

昨年はモーツァルト生誕250年ということで、いろいろな催しがあったようだけど、田舎暮らしをしているとなぜか関係がない。NHK の「毎日モーツァルト」くらい。
なにか彼のオペラを観てみたいと考え、ネットでお勉強。

国本静三さんの「音楽サロン」
「海外プレミエ情報」
植村恒一郎教授の「charisの美学日誌」

等々。

で、Amazon で彼のオペラの DVD をいろいろ物色。
探し当てたのがこれ。

魔笛


モーツァルト:歌劇「魔笛」
指揮:ドミニク・トロタン Dominique Trottein
演奏:フランス歌劇青年管弦楽団 Jeune Orchestre Lyrique Francais
サン=セレ歌劇祭2000年公演(フランス)


サン=セレ歌劇祭というのは想像するに、田舎町の文化イベントなんだろう、きっと。
普通オペラというと、立派なオペラハウスにて上演、と思うがここでの舞台はちょっと変わっている。古いお城の一角だそうだが、客席と舞台が同一平面、中央にパフォーマンススペース、三方が客席、一方がオーケストラブース。そう、観客に囲まれて同じ目線で芝居が進んでいく。観客数は100名超くらいかな。小さな子供からお年寄りまで。それも全然着飾ったりしていなくて、ごく普段着。演者の顔がよく見えるし、観客の顔もよく見える。
表題の「ジングシュピール」というのは簡単に言うと「歌芝居」ということらしい。
そう、現代のミュージカルとよく似ている。

まさに、この舞台は学芸会のちょっとお洒落でいかしたもの、という感じ。とても楽しい。おフランスの香りもちらほらするし(台詞はフランス語・歌詞はドイツ語)、演者もみんな元気ハツラツだし、なにより高尚ぶったところがほとんど無いのがうれしい。
冒頭の DVD ならではの遊び心もなかなか。

この DVD、私の宝物に加えておきましょうね。

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